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高濃度ビタミンC点滴

Ⅰ高濃度ビタミンC点滴とは

このようなお悩みはありませんか?

  • 肌のシミが気になる
  • 疲れやすい
  • 風邪をひきやすい
  • ストレスがたまっている
  • 最近老けているといわれる

高濃度ビタミンC点滴は通常のビタミン点滴に含まれているビタミンCの数十倍の量を点滴することができるため、抗酸化作用による免疫力向上、肌の老化防止、お肌のハリ感アップなどの美肌効果、全身の美白効果、生活習慣病の予防などいろいろな効果があり、健康で美しくなりたいと思われている方に人気の点滴となっています。

Ⅱ高濃度ビタミンC点滴が効果的なワケとは

通常ビタミンCは水溶性ビタミンなので、口から大量に摂取しても血中濃度はあまり上昇せずに尿中から排泄されてしまいます。一方で高濃度ビタミンC点滴は直接静脈に投与することが可能となるため、血中のビタミンC濃度が上昇し、様々な効果をもたらすことができます。

Ⅲ高濃度ビタミンC点滴にかかるお時間

ビタミンC量

  • 初回のみ 12.5g 20-30分
  • 25g 40-60分
  • 50g 60-90分程度

点滴時の体調に合わせて、点滴速度は調節いたします。

Ⅳ高濃度ビタミンC点滴のリスク・副作用に関して

高濃度ビタミンCを点滴中にのどの渇きや倦怠感、空腹感、血管痛、眠気などが生じることがございます。
これは、ビタミンCがブドウ糖と化学構造がよく似ており、体が血中に糖がたくさん入ったと勘違いをして、血糖を下げるためにインスリンを分泌してしまい、結果血糖が下がってしまうためです。可能であれば、点滴前に食事をしていただくことをオススメいたします。

※G6PD検査について

遺伝的にG6PD酵素が欠損していると高濃度ビタミンC点滴25g以上を点滴した場合に、ごくまれに急性溶血発作が起こし重症化することがあります。(日本人の頻度は0.1%程度といわれています。)
それを防ぐために、事前にG6PD酵素活性を検査する必要があります。
当クリニックでは安全のため、初回の高濃度ビタミンC点滴の量は12.5gとさせていただいております。点滴と同時に採血を行いG6PD検査をさせていただき、検査の結果(1週間ほどで結果が出ます)問題がなければ、25gや50gの点滴が可能となります。
また、他院でG6PD検査を行ったことがある方は、その検査結果を持参していただければ初回より25g以上の点滴が可能です。

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